新米大家 不動産投資の道

大家業メインに日々の出来事を

シン・ゴジラ 感想

 シン・ゴジラは劇場でも見ているので、

今回の地上波で二回目です。

大半の人の評価と同じく、良い映画でした。

 

 現代にゴジラが現れた時、日本はどのように振舞うのか。

リアルに作られた作品は、あらゆる気付きのトリガーになり得る作品だと感じました。

 

 ただ、今回の映画に限らず疑問に思うことがあります。

明かされなかった部分に関して、確立した構想はあるのか?という疑問です。

続編も期待される映画だけあって、後付で話を膨らませていくような

やり方は残念なような気がします。

でも、あれだけ緻密に作られている映画なので

その心配はなさそうですね。

癒されるもの

今週のお題「私の癒やし」

 自分にとって癒しを与えてくれるものとは、自分の潜在意識に気づかされる場所です。

 

 それは山です。

 

 山の魅力に惹かれたのは大人になってからですが、

思い返すと、小さいころから一番リラックスできるところだったような気がします。

初めての山を登る時は、高揚する自分を楽しむぐらいです。

 最近は山岳映画に山の特集番組も増えているような気がします。

すべて癒しの対象ですね(⌒-⌒)

クレーム対応

先日、クレーマーに対するプロの対応を生で拝見しました。

クレーマー高齢のおじいちゃん。

喚き散らしている状態からスタートです。

 

 基本はガス抜きをさせること、相手の言いたいことを言わせます。

その間、言い訳じみたことは決して言ってはいけません。

という理屈は分かっていました。

 

 しかし、一方的に聞き手にまわることが正解ではないと知りました。

柔らかい言い回しは必要ですが、断固否定することも必要です。

 

 今回、二人の方が対応していましたが、一人はプロ、もう一人は素人と感じました。

プロの方は基本的に低姿勢で聞き手に回っていますが、反論するタイミングは逃していません。

素人の方は、激高しているおじいちゃんに対し、

「少し落ち着きましょう!」やら

「そんなに怒らないで」と言う始末…

案の定、火に油です。

 

 今回、じっくり観察した中でもう一つ感じたことは、

常に冷静でいられることは強い!と思いました。

相手の感情に合わせ、ヒートアップしたり震えたりはいけません。

衝突は話しをこじらせ、弱みはそこを突かれるからです。

常に冷静でいられるとは、絶対に負けないという自信(バックボーン)を

持つことだと思います。

あらゆる面で力をつける必要があると感じました。

特に知の武装が足りない!

叱る難しさ

叱ることはエネルギーがいるとつくづく思います。

後進の成長ために心を鬼すること。

不正に対し、ダメだときっぱり言える勇気。

揉め事が嫌いな自分は避けてしまうことが多いです。

叱らないのと叱ること、相手のことを本気で思っている行動はどっち?

そう問われた時、保身に傾いていたことに気付かされます。

先日の金曜ロード 「サマーウォーズ」の感想

サマーウォーズの感想です。
一言、人脈は力ですね。
おばあちゃんの電話シーンが一番よかったです。

あと、同じ食卓で縁を広げることは素晴らしいことだと思いました。
過度な親戚付き合いは勘弁ですが‥

好きな場面はもう一つ
多少の無理をしてコンピューターや船、受信機?を運んできたところです。

いざ有事の際、役に立つ人でありたいです。

本当に必要なものとは

新しい会社に勤め、もう少しで2ヵ月が経ちます。

現在の勤務内容はひたすら片付けです。

会社で購入した住居付き店舗の掃除をしています。

 

しばらく放置プレイ実施中だった購入物件は、

残置物と雨漏りのカーニバルでした‥!

 

中でも多かったものは衣類です。

次いで食器類。重箱いくつもってんだよ‥という具合です。

 

「まだ使える」「もったいない」という意識は悪いことではないと思います。

しかし、本当に使うの?と自問する必要はあるでしょう。

少なくとも、人生の終いの時までには、

身の回りを綺麗にしておかないといけないと感じました。

 

残置物の中には家族のアルバム類の思い出品も多かったです。

本当に必要なものってなんだろうと考えさせられました。

ちなみに金銭物はしっかり回収してくれていました‥

 

現在、残置物はほぼ撤去済みです。

これから、リフォーム、リノベーション工事です。

新しい風が入り、建物も喜んでいるように思います。

朽ちていくだけの物件がどんな風に再生するのか。

あれこれイメージするのは楽しいことです。

本当にあったサバイバル 映画「127時間」

映画「127時間」の紹介です。

簡単にあらすじを言うと、

アメリカの大峡谷で、岩に腕を挟まれた一人の登山家のお話です。

この映画、大好きなんです!

登山映画は剣岳がマイベストですが、

この127時間は、もう一つのマイベストです!

 

ネタバレも含みますが感想を書きます。

というかタイトルが壮大なネタバレですね。

 

まず実在する登山家アーロン・ラルストンさん

休日に登山をするべく一人現地へ向かいます。

この山行、アーロンさんは誰にも行き先を告げません

アーロンさん、一人真夜中を車で滑走します。

この、真夜中を登山口まで車で走る感覚は登山好きな方には凄くわかることだと思います。

 

アーロンさんの登山の準備の仕方を見ると、これから行う山行はもう何度も行った場所だと分かります。

登山経験者だと共感できるシーンは絶対にあります。

カメラを取るタイミングとか。

 

順調にトレッキングをしていたアーロンさんですが遂に運命の時が訪れます。

岩が崩れ、片腕が落ちた岩に挟まれてしまいます。

挟まれた位置は手首よりやや上のところです。

そしてアーロンさんの長い戦いが始まります‥

 

ここからは、岩と格闘し、死と向き合い、覚悟し、極限の状態に追い込まれていく様が描かれています。

アーロンさん本人の証言をもとに作られているため、非常にリアルです。

アーロンさんを演じたジェームズ・フランコの演技も素晴らしいです。

岩に挟まれてからは、主人公の内面の模写が多くなります。

一つを紹介します。

アーロンさんが身動きできなくなった場所は、日が当たらない峡谷の割れ目の中でした。

そんな中でも日が昇れば僅かの間、日が当たります。

体の一部に太陽の暖かい日が浴びた時、アーロンさんが感じたことは‥

幼少の時のベットの中の暖かさでした‥

 

死が近づくにつれ様々な幻覚も見えてきます。

実はアーロンさんを救ったのはある幻覚のおかげです‥

生きるための最終決断を後押しして、最後までやり通せることができたアーロンさん。

彼がみた幻は‥

ぜひ映画を見て確認してください!

 

この映画を見てから、一人で登山する時は、行き先を告げるようにしました。